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ちょっと苦手かなぁと思って敬遠していた作品なのですが、小出くんが出てるということで・・・(^^ゞ 友達も作らず、ひたすら読書をする日々を送る孤独な高校生のみすず(宮崎あおい)は、ある日の放課後、新宿の繁華街へ足を運んでいた。実の兄の亮(宮崎将)をはじめ、個性的な面々が集うジャズ喫茶店Bへ入ったみすずは、生まれて初めて“仲間”という存在に触れ、東大生の岸(小出恵介)に切ない感情を抱き始めるが……。(シネマトゥデイ) ”三億円事件” って聞いたことはあるけど、ほとんど知らない(爆) ってほどの知識のなさでみちゃいました(また・・・(^_^;)) 1960年代の新宿が舞台。 その当時の描写がなんだかリアルで引き込まれてしまいました。 主人公のみすず(宮崎あおい)が思いを寄せる青年、岸(小出恵介)はきっちり七三なのが気になるけど(^_^;)、クールな感じでなかなかかっこよかったです。 でもやっぱり宮崎あおいの魅力が際立ってたなぁ。 無口なおかっぱ頭だった女子高生がだんだん成長していく姿が自然に描かれてました。 ちょっと成長してからの、ごくシンプルなタートルネックにチェックのミニスカートにブーツでポニーテールっていうファッションがものすごくかわいかった ![]() 彼女のスレンダーなボディが引き立ってた。 ”三億円事件” の話だけど、みすず という一人の少女のせつないラブ・ストーリーとしておもしろく見れました。 あと60年代の激しい日本の様子が衝撃的でした。 そんなにすごく昔のことではないのに、今とあまりにも違う世の中が。 自分の親が若かったころだなと思うとまた感慨深いです・・・。 最後はなんともせつなかった。 岸の行く末が気になります ![]() →公式HP あとこれも見ました![]() 小出くん、もっと出てると思ったんだけど、意外とチョイ役でした ![]() 玉木宏がかなりおとなしい青年役。なるほど『鹿男 宮崎あおい はもちろんかわいかったけど、黒木メイサがきれいだった。今まであんまりちゃんと見たことなかったので(^^ゞ |
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