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東野作品☆ これでようやく7冊目。いや8冊目かな? 内容(「BOOK」データベースより) 妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。映画「秘密」の原作であり、98年度のベストミステリーとして話題をさらった長篇、ついに文庫化。 これはおもしろかった☆ 読み応えありました。 バス事故の話かと思ったら、メインは夫婦関係。 娘の体に妻の心。 複雑な夫婦関係にハラハラしたり、切なくなったり、すっかり引き込まれてしまいました。 東野さんは、長い年月を描いた作品がうまいなぁ。 『白夜行』 とか 『流星の絆 一見あまりミステリっぽくないのですが、バス事故の真の原因を探るっていうところが、やっぱりミステリ。 それと、夫婦関係の行方とで、ものすごく続きが気になって、一気読みでした(^^ゞ ラストはなかなかさわやかで、読後感もよかったし、年明けの本としてもなかなかよかった ![]() 広末涼子ちゃん主演で1999年に映画化してます。 残念ながら未見 ![]() |
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今となっては映画の方が印象に強いです。 |
ひととき 2009/01/13 08:59 |
>ひとときさま |
kimi(管理人) 2009/01/14 00:21 |
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