白ブタさん

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help RSS ボルベール <帰郷> (2006・スペイン)

<<   作成日時 : 2009/02/01 19:38   >>

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何かのDVDに入ってた予告がおもしろそうだったので



10代のころ母親を火事で失ったライムンダ(ペネロペ・クルス)は、失業中の夫と15歳の娘パウラ(ヨアンナ・コバ)のために日々忙しく働いていた。ある日、火事で死んだはずの母親が生きているといううわさを耳にする。そんな中、肉体関係を迫ってきた父親を、パウラが殺害してしまうトラブルが発生し……。(シネマトゥデイ)

これは大当たり
すっごいおもしろかったです(*^_^*)

かなり重大な悩みをかかえた3代に渡る女達の話。

あらすじだけ振り返るとかなり暗いのですが、映画自体はあまり暗さを感じませんでした。
不思議。
スペインのお国柄なのか、どこかからっとしてるんですよね。
服や家具の明るい色使いとか、あっけらかんとしてるけど、親密な感じのご近所づきあいとか、いろんな要素が全部明るい
なのでとても楽しく見れました。

でも能天気なだけではなく、母と娘の関係とか、ところどころジーンとするところもありました。
ライムンダ(ペネロペ・クルス)が娘の前で、自分が母親に習った歌を歌うところは感動。
情熱的なスペインの歌がとっても素敵でした。

女達はみんなたくましくて素敵だけども、男の登場人物はだめな人ばっかりだった(^_^;)
いったいどこがよくて結婚したんだろうか(特にライムンダ)。
そんな男に振り回されつつも、しっかり地に足をつけて頑張ってる女たちの様子がとてもよかったです。

どのキャラもたってて、魅力的だったのですが、特に主人公のペネロペ・クルス演じるライムンダは素敵でした。
おしゃれでセクシーだし、ちらちら見える谷間はドキドキでした(爆)
今やってる『エレジー』も気になります。

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ボルベール<帰郷>
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